好きな画家の紹介(JAPAN)


岡本太郎

言わずとしれた太陽の塔は
今でも強いインパクトと感動を受けます
絵よりもオブジェが好きです

幼稚園のころ1970年の万国博覧会で見ており
記憶では内部の光景しか覚えていません。

たまたま広島旅行の帰り、それがまだ存在していると知り
28歳の時、それだけのために静岡から車を飛ばし、改めて見に行きました。
(その後も2回ほど見に行っている (^_^;  )

「芸術は爆発だ!」と言う言葉は名言であり
芸術衝動そのものを表す的確な表現だと思っております。



大阪の記念公園だけでなく、川崎市の美術館、青山の記念館渋谷マークシティ
伊豆市の旅館さか屋伊東市の池田20世紀  西伊豆町の堂ヶ島温泉ホテル 
・・・と見て回りましたが、どこも良い作品が揃ってます

青山の記念館のお庭は「ここにずっと居たい」と思うほど、作品に囲まれたいい所でした!
もし自宅の近所だったら、かなりの回数で訪問したに違いありません

 taro moneyも買いました・・・・



遠藤彰子

日本洋画で活躍しておられます。

1996年 初めて横浜での個展を見たとき
とぎれず、エンドレスで続くストーリーのような
うねる人々の渦に飲み込まれそうな感覚を覚えました
(私の表現が下手ですね・・・)
空を見てると吸い込まれるような感覚と同じです

とにかくすごいの一言です
「動き」と言う物が表現されているように思えます

その場で即、画集を買ってしまいました!!







また見たいと思っていたら
2008年 伊東で個展があり、作者の説明会もあったので、
その日に照準を合わせ、奥さんをカメラマン代わりで連れて行きました
4,50人見学者があり、本人自らの丁寧な絵の説明も聞け非常に良かった!
私はわざわざ、初めて見た時の横浜での個展の画集を持っていき、それにサインを貰いました\(^o^)/
(もちろん今回の画集も買いました:画集に付いていた小冊子は作成過程も入っており非常に良かった!!!) 

子供も連れて行けば良かった・・・・


植田正治

写真家 現在も活躍されています

6、7年前東京まで個展を見に行きました。

主に鳥取砂丘での作品が有名で大好きです
私が一番好きなのは
狐の面を被った少年が砂丘?で飛び跳ねた写真です
(下図)
遊佐未森のCDジャケットも手がけましたし
NHKでの特番で遊佐未森との対談番組など
拝見しました









大竹茂夫

「シーラと・・・・」と言う本の表紙で知りました
こういうファンタジー系のの作品も好きです

ただ画集が探しても見つからないので残念
先日絵本を見つけました

 アマゾン







ファンタジー画家と言えば
東 逸子絵本も少し持っています。


また写真家 
沢渡 朔の写真集「少女アリス」も好きです

空間の表現の仕方がうまい!

「海から来たアリス」も欲しいのですが
バラで買えない・・・・・(T_T)

ちなみに私はロリではありません











inserted by FC2 system