「懐かしい風景(過去の遺物)」について

このページは懐古趣味のある私が
古い物,懐かしい物(かなり個人的偏見があるが)の記録を掲載しています
(画像の記録が中心のため、1ページ開くのに時間が掛かると思います)

懐古趣味のきっかけが、なんであったかあまり覚えてません。
子供の頃に読んだ「ゲゲゲの鬼太郎」でしょうか?
それとも子供の頃に見た物が記憶の片隅に残っていたせいでしょうか?

これらを写真やビデオで撮っていた理由は
油絵を描くための資料として、また自主映画作品の背景に使うために
郷土資料館勤務の友人と静岡県内をウロウロしていました
(80年代後半くらいだったか?)

その頃よくBGMに遊佐未森を聞き
その初期作品は童謡ポップス的で
私の懐古趣味によけい拍車をかけた気がします

また映画では「銀河鉄道の夜」のラストシーンで流れる
宮沢賢治の詩が裸電球にのめり込むきっかけでしょうか?

骨董屋巡りでガラス器具やランプを探している頃
TVで「何でも鑑定団」が始まり

そういったもろもろの環境が、このホームページを作る要因です

このテーマもそろそろ終盤に近づきつつあります。
というのもこの地域で記録する物がもう無くなってきております。
また過去の品々は現在でも生産され販売されています!
懐かしい風景や過去を再現できるのです!
あなたの家,または近所をあのころの風景に戻して見ませんか!!
(このホームページのタイトルだった「過去の遺物」という言い方は取り下げました)

古くからの風景を撮ったあと,その数ヶ月後に
その場所や物が次々と取り壊され消えていく時
まるで時間が私を追いかけているようで恐怖でした

そのためによけい「過去の記録」に執着しておりましたが。
今は総てが無くなってしまいました・・・・・・・・

ここに掲載されている物の中でほんの一握りが現存しています。
                                   2015年12月




私の父の若い頃  街灯がありません  サナトリウムの看板も・・・・   



     







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